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お知らせ

令和7年度 フレスコ画教室が開催されました

大分県石灰工業会(会長:古手川保正〈弊社会長〉、加盟11社)は、津久見市教育委員会と共同で「令和7年度 フレスコ画教室」を725日・26日に津久見市公民館で開催しました。

本教室では、津久見市が日本最大級の生産量を誇る石灰石を主原料とした漆喰を用い、伝統的な壁画技法「フレスコ画」の制作体験を通じて、地域資源への理解を深めることを目的としています。

当日は、左官造形作家の村尾かずこ先生(東京都)を講師にお迎えし、市内の小学生・中学生・一般市民を含む50名以上が参加しました。今回の「花束」「変身した自分」をテーマに参加者は、漆喰に顔料を染み込ませて描くという独特の技法に苦戦しながらも個性豊かな素晴らしい作品を描いていました。

完成した作品は、市民図書館に展示され、多くの方にご覧いただきました(展示は終了)。

 

今後も当工業会は、さまざまな活動を通じて石灰への理解と関心を深めていただけるよう取り組んでまいります。

村尾かずこ先生による制作指導

小学生と完成した作品

市民図書館での作品展示